素材の個性を、味に変える
鶏皮と豚ガツを特殊な機械で加工したスティック型スナック。鶏皮スナックは和風チキンカレー味、豚ガツはスパイシーうま塩味を開発し、それぞれの肉の味から、特徴を活かすフレーバーのシーズニングを考案しました。焼き鳥をイメージした動物性油の香ばしさが、つまみとしての完成度を高めています。 シーズニングの開発は1回の試行で方向性が決定し、スピード感を持って進んでいきました。
鶏皮と豚ガツがそのままスナックになった
コンビニへの販売が決定しているこの商品に求められたのは、他のお菓子とは異なる顔つきと世界観を持つパッケージデザインでした。 棚に並んだとき、思わず手が伸びるか。つまみとして飲みながら食べたくなるか。そのビジュアルを設計するために、外部デザイナーにプロジェクトに加わっていただき、ブランディングを強化していきました。